植松伸夫が綴るオーケストラと語りの世界

【メレグノン:ハート・オブ・アイス/
新解釈:動物の謝肉祭】

2027.4.17SAT

東京オペラシティ コンサートホール

チケット先行受付 2026年10月23日(金)18:00 スタート

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Movie 映像

紹介映像

「雪を滑り抜けて」Sliding Through the Snow

アルバム『メレグノン:ハート・オブ・アイス』収録曲より

Introductionこの音楽会について

  1. MERREGNON HEART OF ICE

    ゲーム音楽の巨匠・植松伸夫が
    音楽と語りで紡ぐ、
    次世代へ響く愛と勇気の物語。

    交響ファンタジー
    『メレグノン:ハート・オブ・アイス』

  2. 舞台は、魔法によって
    氷に閉ざされた
    メレグノンの世界。

  3. キュゴ

    陽気な木製ロボット・キュゴは、

    喜びにあふれ新しい世界の探検に夢中です。
    怖いもの知らずで強い意志を持っています。

  4. ベル

    おてんばな犬・ベルとともに、

    いなくなったご主人を探して
    氷の大地をさまよっています。

  5. ヌオビ

    キュゴの父であり
    創造主でもある
    発明家ヌオビを探す旅に出ます。

  6. ゴヤカイ

    やがて2人は、
    世界を氷に閉ざした
    氷風の踊り子・ゴヤカイに
    立ち向かうことに――。

  7. キュゴ
    木管楽器
    ヌオビ
    弦楽器
    ゴヤカイ
    金管楽器
    ベル
    打楽器

    音楽を聴くことで、
    キャラクターの心が見えてくる。

    キャラクターごとにモチーフとなる楽器が割り当てられ、それぞれの楽器がキャラクターの個性や感情を描き出し、語りとともに物語を紡いでいきます。

  8. オーケストラの演奏と語りが重なり、
    キュゴとベルの冒険が
    目の前に広がります。

    大人も子どもも家族で楽しめる、新しいオーケストラ体験です。

この作品について、もっと詳しく

オーケストラ・コンサートのために書き下ろされた交響ファンタジー『メレグノン:ハート・オブ・アイス』。登場人物ひとりひとりに楽器と固有の旋律が与えられ、語りとともに物語が進んでいく音楽会です。凍てついた世界に温もりを取り戻そうとする、小さな木製ロボット・キュゴの冒険を、オーケストラの響きでお届けします。

『メレグノン:ハート・オブ・アイス』は、『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ、数多くのゲーム音楽で世界中のファンを魅了してきた作曲家・植松伸夫が、はじめてコンサートのために書き下ろした本格的なオーケストラ作品です。

『メレグノン』は実在するゲームを持たない“架空のサウンドトラック”として、音楽そのもので物語を描くシンフォニック・ファンタジー・シリーズ。今作では児童文学作家フラウケ・アンゲルのオリジナルストーリーを、語りとオーケストラで紡ぐ“シンフォニック・フェアリーテイル(交響おとぎ話)”として描きます。

この作品の大きな魅力は、登場人物それぞれにオーケストラの楽器とテーマ旋律があること。発明家、木のロボット、氷の踊り子、自信たっぷりの犬――音色を聴けば「いま誰が登場したのか」がわかる、音楽と物語が一体となって展開する構成は、RPGのような楽しさがあります。

次世代のコンサート観客へ向けた新たな音楽体験であり、ゲーム音楽ファンはもちろん、オーケストラがはじめての方、ご家族連れにも楽しんでいただける、新しいかたちの音楽会です。

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Event Information 公演概要

Date & Venue

2027.4.17(土)

  • 13:15開場  14:00開演

東京オペラシティ 
コンサートホール

Cast

指揮
栗田博文
演奏
東京フィルハーモニー交響楽団
語り
戸塚利絵
出演
植松伸夫(作曲)

Program

  1. 第1部『新解釈:動物の謝肉祭』
  2. 休憩
  3. 第2部交響ファンタジー
    『メレグノン:ハート・オブ・アイス』

Story & Characters 物語と登場人物

いたずら好きな発明家・ヌオビが生み出した
木製ロボット・キュゴが、
凍てついた世界に温もりを取り戻そうとする
勇気と希望の物語。

登場人物にはそれぞれ楽器とテーマ旋律があり、
音色を聴けば「いま誰が登場したのか」がわかります。

  • キュゴ リコーダー

    木管楽器Woodwind

    キュゴKJUGO

    好奇心いっぱいの木製ロボット

    四本足の陽気な木製ロボットキュゴ。喜びにあふれ新しい世界の探検に夢中です。怖いもの知らずで強い意志を持っています。木のハートには愛に満ちた魂が宿っています。

  • ヌオビ バイオリン

    弦楽器Strings

    ヌオビNUOBI

    いたずら好きな発明家

    子供のように目をキラキラさせた元気いっぱいのいたずら好きな発明家。より良い未来への揺るぎない希望を胸に持っています。キュゴを守るためならどんなことでもします。

  • ゴヤカイ トランペット

    金管楽器Brass

    ゴヤカイGOYAKAI

    意地の悪い氷風の踊り子

    意地の悪いゴヤカイは魔法の銅鑼を使いメレグノンを永遠の冬に閉ざしたため人々は地下に身を潜めるしかなくなりました。唸る風に乗って空を舞うゴヤカイは「氷風の踊り子」として恐れられています。

  • ベル ティンパニ

    打楽器Percussion

    ベルBERU

    自信家の犬

    自己主張が強くて頑固な犬。いなくなったご主人を探して氷の大地をさまよっています。キュゴに助けを求め一緒に冒険する中で思いがけず友情が芽生えます。

※カードの「音色を聴く」を押すと音が出ます。

キャラクター紹介:CD『植松伸夫:メレグノン ハート・オブ・アイス』(UCCD-45042)日本盤ブックレットより

コンサートをより楽しむために

このコンサートをさらに楽しむために、
キュゴたちの旅・音楽・世界をアルバムで。
CD・配信『メレグノン ハート・オブ・アイス』

音楽を聴く(CD・配信の案内ページが別タブで開きます)

Program 曲目

第1部

『新解釈:動物の謝肉祭』

曲目は後日発表いたします

Coming Soon

休憩

第2部

交響ファンタジー
『メレグノン:ハート・オブ・アイス』

  1. オープニングOpening
  2. いたずら好きな発明家・ヌオビNuobi, the Mischievous Inventor
  3. よし、完成だ!There! It Is Done!
  4. 好奇心いっぱいの木製ロボット・キュゴKjugo, the Curious Wooden Robot
  5. 愛と恐れLove and Fear
  6. 意地の悪い氷風の踊り子・ゴヤカイGoyakai, the Malicious Ice Wind Dancer
  7. なんだか楽しそうWhat a Funny Game
  8. 新しい世界への旅立ちSetting Out to a New World
  9. 足跡を追ってFollowing Footsteps
  10. 自信家の犬・ベルBeru, the Opinionated Dog
  11. 行くわよ!Onwards!
  12. 氷の迷宮The Ice Labyrinth
  13. 山頂に到着Reaching the Summit
  14. 木のハートA Wooden Heart
  15. 凍りついた涙Frozen Tears
  16. 潜む危険Lurking Danger
  17. 雪を滑り抜けてSliding Through the Snow
  18. 意志の力Strength of Will
  19. 吹雪決戦Battle in the Blizzard
  20. 揺るがない友情Friends Standing Firm
  21. 嵐の真ん中でHeart of the Storm
  22. 春の訪れSpring Has Come
  23. 創造主なる父Father Creator
  24. そう語り継がれてSo the Stories Say
  25. フィナーレFinale

※曲名はCD『植松伸夫:メレグノン ハート・オブ・アイス』の収録順です。
※都合により曲目が変更となる場合がございます。

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Performer 出演者紹介

  • 植松伸夫

    植松伸夫

    作曲Composer

    これまで全世界で2億本以上を売り上げた、ロールプレイングゲームの金字塔「ファイナルファンタジー」シリーズをはじめ数多くのゲーム音楽を手掛ける。
    2001年5月アメリカ「Time」誌の“Time 100:The Next Wave-Music”にて音楽における「革新者」の一人として紹介され、2007年7月には「Newsweek」誌にて“世界が尊敬する日本人100人”の一人に選出された。
    自身のロックバンド“EARTHBOUND PAPAS”での活動の後、近年では「植松伸夫conTIKI(コンチキ)」として、自身のソロ演奏やバンドでの演奏に加え、「アカリガタリ」や「ブリコの物語」などの朗読作品やオリジナルのボーカル曲をバンド演奏と共に披露するライブを開催し、フランス、イタリア、ニューヨークなどでワールドツアーも行っている。

  • 栗田博文

    栗田博文

    指揮Conductor

    1988年、第23回東京国際音楽コンクール指揮部門において第1位優勝を果たし、翌年、国内主要オーケストラを指揮しデビュー。1989年に渡欧。同年、第1回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア)に入賞し国際的な評価を確立。1995年、第1回シベリウス国際指揮者コンクール(フィンランド)の最高位に輝く。同年、フィンランド放送交響楽団より招かれ、ヨーロッパデビューを果たし大好評を博す。以後、ヘルシンキフィルハーモニー管弦楽団等に客演し、指揮者としてのキャリアを着実に積み、国内外にて活発な指揮活動を行なっている。
    クラシック音楽の古典から現代作品まで幅広いレパートリーを持つほか、様々なジャンルとのコラボレーションも積極的に行っている。今後の活躍がさらに注目されている指揮者である。

  • 東京フィルハーモニー交響楽団
    ©上野隆文

    東京フィルハーモニー交響楽団

    演奏Orchestra

    1911年創立。日本で最も古い歴史と伝統を誇るオーケストラ。約160名のメンバーをもち、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督にチョン・ミョンフン、首席指揮者にアンドレア・バッティストーニ、桂冠指揮者に尾高忠明、大野和士、ダン・エッティンガー、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフ、アソシエイト・コンダクターにチョン・ミンを擁する。定期演奏会や「渋谷/平日/休日の午後のコンサート」など、クラシック音楽を広く普及させる自主公演の他、新国立劇場のレギュラーオーケストラとしてオペラ・バレエ演奏、『NHKニューイヤーオペラコンサート』『ブラボー!オーケストラ』『名曲アルバム』『題名のない音楽会』『クラシックTV』『東急ジルベスターコンサート』『NHK紅白歌合戦』『いないいないばあっ!』などの放送演奏により、全国の音楽ファンに親しまれる存在として高水準の演奏活動と様々な教育的活動を展開している。

  • 戸塚利絵

    戸塚利絵

    語りNarrator

    青二プロダクション所属の声優。
    子供番組『ハピクラ』のラッピー役をはじめ、ゲーム『戦場のヴァルキュリア』のスージー・エヴァンス役など幅広い作品に出演。アニメ『大家さんと僕』では毎話さまざまなキャラクターを演じ分けその表現力を発揮している。
    また情報番組のナレーションやラジオDJ、コンサートMCなど、声を生かした多彩な分野で活躍。
    音楽活動では「植松伸夫con TIKI」のメンバーとして、朗読を中心にオートハープやグロッケンなどの楽器も担当。物語と音楽を融合させた独自の表現で活動の幅を広げている。

Artistic Director & Producer 芸術監督・プロデューサー

  • トーマス・ベッカー(Thomas Böcker)
    ©Nadja Sjöström

    トーマス・ベッカーThomas Böcker

    芸術監督・プロデューサーArtistic Director and Producer

    ドイツ出身のプロデューサー、芸術監督。メレグノン・スタジオ創設者。2003年、ドイツ・ライプツィヒで、日本国外では初となるオーケストラによるゲーム音楽コンサートを開催。2013年には『ファイナルファンタジー』シリーズの音楽によるコンサート「Final Symphony」を立ち上げ、ロンドン交響楽団にとって初めてのゲーム音楽公演を実現した。
    これまでにサンフランシスコ交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、メルボルン交響楽団など、世界的なオーケストラとのプロジェクトを数多く手がけ、アムステルダムのコンセルトヘボウ、フィルハーモニー・ド・パリ、ベルリン・フィルハーモニーといった世界有数のコンサートホールで公演を実現している。
    さらに、子どもと家族に向けて、オリジナルのオーケストラ音楽と物語を組み合わせた「メレグノン」シリーズを創設。『メレグノン:ハート・オブ・アイス』では植松伸夫に作曲を委嘱し、ロンドン交響楽団によるアビー・ロード・スタジオでのアルバム録音をプロデュースした。同作は2026年にデッカ・クラシックスからリリースされている。

Ticket チケット情報

  • S席

    8,500円

  • A席

    7,000円

  • 子ども席小学生以下

    3,500円

*全て税込・全席指定となります。
*3歳以下入場不可、4歳以上のお客様はチケットが必要です。
*都合により出演者・曲目が変更となる場合がございます。
*公演中止の場合を除き、お客様都合による予約変更・払い戻しはできません
*ご来場前に最新情報を公演HPにてご確認ください。
*会場近隣の駐車場は混雑が予想されます。公共交通機関にてご来場ください。
*車いす席での鑑賞をご希望の方は、サンライズプロモーション0570-00-3337(平日12時~15時)までお問合せください。

ローソン最速 1次先行

2026年10月23日(金)18:00~11月17日(火)23:59

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ローソン最速 2次先行

2026年11月21日(土)10:00~12月7日(月)23:59

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一般発売

2026年12月19日(土)10:00~

公演に関するお問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)