シエナ・ウインド・オーケストラ リムスキー・コルサコフ公演ビジュアル

原田慶太楼 × 篠崎史紀 ×
小田桐寛之 × シエナ!で
リムスキー音楽を楽しむ

交響組曲『シェヘラザード』をはじめ
リムスキー=コルサコフの
色鮮やかな名曲を、
迫力サウンドで楽しむ音楽の冒険へ。

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・歌劇「ムラダ」より 貴族たちの行進
・スペイン奇想曲
・トロンボーン協奏曲
・交響組曲「シェヘラザード」

※曲目は変更になる場合がございます。

Information 公演概要

2026年9月6日(日) サントリーホール 16:30開場/17:00開演
  • 指 揮 原田 慶太楼
  • 吹奏楽 シエナ・ウインド・オーケストラ
  • ソリスト 篠崎 史紀(ヴァイオリン)
    小田桐 寛之(トロンボーン)

Tickets チケット情報


                S席:8,800円 
                A席:7,700円
                B席:6,600円
                P席:5,500円
                (全席指定・税込/未就学児入場不可)

*全て税込・全席指定となります。
*未就学児はご入場いただけません。
*車いす席をご希望の方はS席をご購入後、サンライズプロモーション(0570-00-3337、平日12:00~15:00)へご連絡ください。

先行販売

ローソン最速先行

2026年5月29日(金) 13:00〜6月3日(木) 23:59

*座席選択可(先着)

受付URL: https://l-tike.com/siena-rk/

Performers 出演者紹介

原田慶太楼さんの写真
愛知室内オーケストラ首席客演指揮者兼アーティスティック・パートナー、米国ではサヴァンナ・フィルとデイトン・フィルの音楽&芸術監督を務める、国際的に目覚ましい活躍を続ける期待の俊英。2026年3月まで東京交響楽団正指揮者を務めた。
シンシナティ交響楽団&ポップス、アリゾナ・オペラ、リッチモンド交響楽団のアソシエイト・コンダクター、またジェームズ・レヴァインやロリン・マゼールのアシスタントとしてキャリアを積みながら、ヒューストン、フェニックス、N響、読響等のオーケストラはもちろん、ノースカロライナ、シンシナティ、ブルガリア国立歌劇場などオペラでも実績を重ね、最近ではNISSAY OPERAドニゼッティ「連隊の娘」、デイトン・オペラでのヴェルディ「アイーダ」やガーシュウィン「ポーギーとベス」などで舞台を力強く牽引し、オペラ指揮者としての資質を感じさせている。キャッソルトン・フェスティバルにロリン・マゼールから、PMFにはファビオ・ルイジから招待を受け参加。タングルウッド音楽祭で小澤征爾フェロー賞、米国ショルティ財団のキャリア支援賞6度と日本人で初めてトップのコンダクター賞、第29回渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第20回齋藤秀雄メモリアル基金賞等を受賞。
kharada.com/ @khconductor
シエナ・ウインド・オーケストラの写真
1990年に吹奏楽の可能性を追求すべく結成されたプロフェッショナルのウインド・オーケストラ。現在、文京シビックホールを拠点とし、定期演奏会のほか全国各地での依頼公演や文化庁学校巡回公演等の青少年育成事業への出演、多様なアンサンブルユニットによる公演や吹奏楽クリニック等、年間100回を超える事業を展開している。 2002年には首席指揮者に佐渡裕を迎え、毎年全国ツアーを行うほか、最近では原田慶太楼、宮川彬良、青島広志など多彩な指揮者を客演に迎え、幅広いレパートリーを生かした活動を広げている。2017年には挾間美帆をコンポーザー・イン・レジデンスに迎え、吹奏楽作品の普及にも取り組んでいる。2010年10月から東京都文京区および文京シビックホールとの事業提携を皮切りに、各地の大学や自治体との提携を増やしており、地域や教育機関と密着した活動にも積極的に取り組んでいる。 CD・DVDも多数リリース。近年ではエイベックスから「佐渡×シエナ バーンズ:交響曲第3番」「ブラスの祭典BEST」、その他各社より「ファイナルファンタジーⅦ×ブラバン!!」、「ブラバン・ディズニー!~シエナ・スタイル~」など、いずれも大きな話題を呼んでいる。 オフィシャルHP sienawind.com
篠崎 史紀さんの写真
3歳より両親の手ほどきにてヴァイオリンを始める。同時に「ウルトラセブン」と出会い、宇宙人になることを夢見たが、小学生になる前には「宇宙人になれなくても改造人間なら」と仮面ライダーにシフトチェンジ。15歳でスター・ウォーズと出会い、将来はダース・ベイダーを目指そうと心に決める。しかし同時期にヨーロッパに渡り、ウィーン市立音楽院に入学。語学習得のため、スター・ウォーズのビデオを暗記するまで繰り返し観るという荒業をやってのけ、語学ではなくフォースを習得。88年帰国後、群響、読響を経て97年N響コンサートマスターに就任し、2025年3月惜しまれながらもその任を退くまでN響の顔として国内外で一時代を築いた伝説のコンサートマスターである。現在は、一般社団法人ミュージック・フォースの理事長としてフォースを次世代へと伝える日々を送っている。
現在、ミュージック・フォース理事長、九州交響楽団ミュージック・アドバイザー、リーデンローズ音楽大使。
小田桐 寛之さんの写真
札幌生まれ。
トロンボーンを真弓基教、野武重忠、秋山鴻市、各氏に師事。
1979年、洗足学園音楽短期大学卒業と同時に、当時オーケストラのトッププレイヤーで編成していた東京ブラスアンサンブルに入団。日本全国でのコンサートや海外公演、そしてアルバムの制作にも参加。1982年、東京トロンボーン四重奏団結成。CDアルバムのリリース、日本全国ツアー、海外公演を行う。同時にアレンジにも力を注ぎ現在までに多数の楽譜を出版。1986年、東京都交響楽団に首席トロンボーン奏者として入団。オーケストラの他にソロリサイタルや室内楽でのコンサートなどで幅広く活動。トロンボーンソロ、トロンボーン6重奏、トロンボーン・カルテット、金管五重奏、ピアノトリオや金管10重奏、ブラストリオ等幅広くCDを多数リリース。各地で行われる音楽祭などでも首席奏者として多数出演している。
元東京都交響楽団首席トロンボーン奏者、日本トロンボーン協会会長、バックボーン・ジャパン・トロンボーンアンサンブル、東京トロンボーン四重奏団、東京メトロポリタン・ブラス・クインテット。洗足学園音楽大学客員教授、昭和音楽大学客員教授、名古屋音楽大学客員教授、大阪芸術大学大学院客員教授。常葉大学音楽科客員教授。